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第9回全道地区選抜フットサル大会 結果

第9回全道地区選抜大会を振り返って

チーム名:札幌地区選抜
監督 若杉 育雄

この度、札幌市北区体育館で2 日間に渡り開催された、平成30 年度 第9 回全道地区選抜フットサル大会に出場させていただいたチームの代表として僭越ながらいくつか所感を申し上げたいと思います。
まず初めに、今大会の開催にあたり、運営、会場設営、審判団派遣等すべてにおいて奔走していただいた主催主管団体である一般社団法人北海道フットサル連盟の役員さまに心から感謝申しあげます。本当にありがとうございました。
第1 回大会より毎年連続出場させていただいておりますが、年を追うごとに各地区のレベルアップや上位チームの実力拮抗など実際に目で見て感じているところでございます。一方で今大会に出場する思いや各地区でのフットサルに対する技術指導においては幾分温度差があるのかなと思いました。
私自身、サッカー経験を経てサロンフットボールからフットサルへ変貌した時期に実際にプレーして生で感じて経験したことを今の若い世代に伝えている人間の1 人ですが、昔から一貫して思うのは、フットサルは「フラットなピッチ、ローバウンドボール、オフサイドがない」競技だということです。言い換えればこの3 つがサッカーとは大きく異なる要素ということになります。ボールの転がりを見ればおのずと足裏でのトラップが増え、頭越えのパスを通すよりは下の方が早く、オフサイドルールが無いのでどうやって裏を取るかの駆け引きが増える。どんな球技でも言えることですが、その競技がどんなルールで、どのようなボールを使い、どういった用具でするのかをまず念頭に置いて指導の場に立つことが最も大切だと思います。
準決勝の旭川地区選抜戦後に坂野監督が仰っていた言葉「やっとフットサルが出来ました」が今大会を象徴する言葉であり、私自身痛く同感しましたことを締めくくりとさせていただきます。ありがとうございました。

優勝